【男女のちがい】地方出身の女子が、地元の方言で話しているときに思うことランキング! (2/2ページ)

マイナビウーマン

■方言は特別なものではない……女性の見解

・「地方出身なのに標準語を完璧に話せるほうが不思議だから」(23歳女性/小売店/事務系専門職) ・「方言が出てしまうのは仕方ないので、特に何も思わない」(28歳女性/ソフトウェア/技術職) ・「自分もそうなので。話しやすければいいと思う」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職) ・「自分の周囲もみんな方言で話しているから、特に何も思わない」(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「へ~そういう方言なんだって思うだけ」(31歳女性/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

一方で、方言にそこまで関心がないというのが女性の見解のよう。地方出身者が方言を話すことは変わったことではなく、珍しいことでもないので、方言を話しているからといって特に「かわいい」とも「あざとい」とも感じないそうです。むしろ、方言がどうと考えたこともないという人も少なくありませんでした。

■まとめ

方言に関しての捉え方には、どうやら男女で大きな差があるようです。しかし、方言を話す人に対しては、地元の言葉だけなく地元自体を大切に思っているように感じられて好感度が高い、というのは共通して見られた意見でした。地方から都会に出ると、標準語でしゃべるように注意しているという人も多いかと思います。しかし、ときには地元を思い出して、方言を使ってみるのもいいかもしれませんよ?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数386件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

「【男女のちがい】地方出身の女子が、地元の方言で話しているときに思うことランキング!」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る