男女でこんなにちがう!? 「仕事がデキる人」の定義 (2/2ページ)

マイナビウーマン

女性の回答にはほとんどなかった意見です。男性にとって仕事とは、成果を出して初めて評価されるものなのかもしれませんね。

■時間の管理ができる人

・「自分でタイムマネジメントができる」(31歳男性/医療・福祉/専門職)

・「まわりに流されず、自分のペースを守れる人」(29歳男性/情報・IT/技術職)

・「スケジュール管理がしっかりできている人」(29歳男性/マスコミ・広告/営業職)

ほかには「タイムマネジメントができる」など、時間の管理がきちんとできるという特徴もありました。女性が考える「段取りのよさ」と似ていますね。自己管理ができるかどうかは、仕事をする上でとても大事です。

■まとめ

「仕事ができる人」の特徴として、女性が「まわりに気をつかえるかどうか」を挙げたのに対し、男性は「成果を出せるかどうか」を挙げる人が多い結果となりました。まわりとの協調性を大事にする女性と、結果を重視する男性では「仕事ができる」という判断基準が大きくちがうようです。どちらの考え方も参考にしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数248件。22歳~38歳の社会人男性・女性)

「男女でこんなにちがう!? 「仕事がデキる人」の定義」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る