感謝を伝えよう! 社会人になって実践した親孝行「人間ドッグをプレゼント」 (2/2ページ)
顔を合わせる時間を作ることは、何にも勝るプレゼントになりそうです。
■これまでのお返しに仕送り
・毎月、こづかいをあげている。少しでも、親の負担を減らしたいから(女性/40歳以上/学校・教育関連)
・毎月の仕送り。自分で稼げるようになって経済的に余裕ができた(男性/40歳以上/団体・公益法人・官公庁)
社会人になって自立して、少しでも仕送りをして育ててもらった感謝の気持ちを伝えるというのは、一つの親孝行の形ですね。親にとっても経済的に助かるだけでなく、気持ちが通じ合う部分があるのではないでしょうか。
■こんなことも親孝行になる
・甘えることも親孝行と心得、親のやってやりたい気持ちを断らないようにしている。いつまでも親にとっては子どもは子どもだから(女性/37歳/機械・精密機器)
・健康で生きてるだけで親孝行。幼少期より怪我が多く、成人しても怪我で入院することがあったので(男性/40歳以上/自動車関連)
いくつになっても子どもとして親に接するというのも親孝行になるようです。「ちゃんとご飯食べるのよ」、「夜道は危ないから気をつけてね」といった気遣いの言葉も、「もう大人なんだから大丈夫よ」とはねつけるのではなく、親の気持ちを理解して「ありがとう」と返したいところですね。
親孝行には様々な形があるようです。親孝行をしたい気持ちはあるけれど、いざやろうという気持ちになかなかなれない人もいるでしょう。そんな場合でも、顔を見せてあげることも親にとってはうれしいはず。コミュニケーションをたくさん取って、感謝の気持ちを態度で表すと良いかもしれませんね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年◯月◯日~2016年◯月◯日
調査人数:社会人男女409人(男性206人、女性203人)