藤原紀香が芸能界の大物と衝突?“ミヤネの変”が意味するもの (2/2ページ)
藤原がわざわざ反論したところを見ても、“ドン”との関係性が崩れてしまっていることが感じられる。
「かつてドンがゴルフコンペを開催する際は必ず顔を出し、藤原は寄り添って回っていた。そう考えるとだいぶすきま風が吹いてますね」(前出・関係者)
いまだに藤原と“ドン”の蜜月関係が続いていたとすれば、今回のような批判と反論は起こり得なかったはず。仮に2度目の離婚といった事態が起こってしまえば──それこそ芸能界に藤原の居場所はなくなってしまいそうだ。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。