バリキャリ?専業主婦? ゆとり女子のなりたい将来像を徹底調査! (2/2ページ)

ハナクロ

■3.どちらとも言えない・・・80%

iStock_000082229333_Small

「どちらも大事だけど、優先順位は時期によって変わると思う」(93年生まれ)

「相手による」(93年生まれ)

「やっぱり自分のお金もほしいし、自分がなりたかった仕事に就いたら楽しいから仕事に専念したいと思いつつ、子供が産まれたらこの生活でいいのかなと葛藤中・・・」(87年生まれ)

予想通り、『どちらとも言えない』が80%で一番多いという結果。

状況によって変わるであろう自分の気持ちと、結婚する相手によっても違う、というのが『どちらとも言えない』を選択したゆとり女子の意見でした。

就活が始まっていない学生にアンケートをとったら、また違った結果にもなりそうですが、就活中の学生と既に社会人のゆとり女子は、かなりの現実主義者!

『働かなきゃ暮らしていけない!』という状況で働くのは嫌だけど、仕事を、家庭とは違う居場所や、心にゆとりを持つお金稼ぎの場と考えている人が多いようです。

「バリキャリ?専業主婦? ゆとり女子のなりたい将来像を徹底調査!」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る