miwa、歌手業では話題にならず?今後は”ビジュアル仕事”を優先か (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 miwaは男性ファンを中心に、黒髪・童顔のルックスが人気を集めているだけに、ビジュアル優先で女優の仕事が入ってくるのは想像に固くない。

 堀北真希主演のドラマ『まっしろ』(TBS系)で主題歌に採用された16thシングル『fighting-φ-girls』では、ミュージックビデオで純白のナース姿を披露。2015年1月放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で同曲をナース姿で歌った際は「ガチ天使」「策略みたいなアイドル路線」と賛否両論を浴びた。

「数多の女性シンガーソングライターのなかで頭一つ飛び抜け、デビュー初期からYUIと比較されてきました。注目を集めた理由は、女性らしさを兼ね備えた歌唱力と整った愛くるしい顔。所属レーベルのSony Recordsには中川翔子や渡辺麻友などアイドル寄りのアーティストが在籍し、事務所にも本作主演の一人である坂口が所属しています。何とかmiwaを盛り立てようと、まわりの関係者が色々配慮しているのではないでしょうか」(芸能関係者)

 かつてはYUIも映画『タイヨウのうた』で演じた音楽少女・雨宮薫の名義で劇中歌『Good-bye days』をリリースして一躍脚光を集めた。『君と100回目の恋』に出演するmiwaも、同じ“劇中歌戦略”で人気を盛り返し、アイドル路線にサヨナラできるか注目だ。

文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。
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