【世界の居酒屋】ベルリンのブリューパブ「ブロイハウス・レムケ」のビールが激ウマすぎる件 (2/3ページ)

GOTRIP!



ベルリンで一般的に飲まれているビールはピルスナータイプのすっきりしたビールで、もちろんこちらのお店にもあります。しかしながらこちらのお店のピルスナーは、一般的なピルスナーよりもコクやキレが素晴らしく、さらにホップの香りもたっぷり感じられるビールに仕上がっています。

お店で造られた新鮮なビールをその場で味わう、まさにこのお店だからこそ味わえるビールなのです。

・試しておきたい「マンガ肉」
そんな味わい深いビールに合わせておきたいのが「マンガ肉」のような巨大なドイツ名物「ポークナックル」。

ドイツではシュバイネハクセというバイエルン地方の豚料理として知られているこの料理ですが、あまりに巨大すぎて、私たち日本人は1皿をシェアするのがオススメです。(ドイツ人は1人1皿で味わうのが普通のようです)

クミンシードの効いた巨大な肉の塊を崩して、柔らかい豚肉をマスタードなどのソースにつけて味わってみると、柔らかい食感のなかに豚肉のウマミを強く感じる事ができます。

たっぷりと豚肉を味わったら、それらを絶品のビールで流す。まさにこのドイツといった美味しさを全身で体感できるのがこちらのお店です。

「【世界の居酒屋】ベルリンのブリューパブ「ブロイハウス・レムケ」のビールが激ウマすぎる件」のページです。デイリーニュースオンラインは、ブロイハウス・レムケブロイハウスドイツ地ビール世界の居酒屋ベルリンカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る