【DJあおい】いつも友だち止まり……「気になる美容師の男性」を落とすには? (2/3ページ)
DJあおいさんからの「お知恵」
昔からバーテン、バンドマン、美容師の3Bには気を付けろなんて言われているわけですけども女性の敵として認知度が高いわけですから、今はもうそれほどの危険性はなく、むしろモテそうでモテない穴場的な存在なんじゃないかと深読みしてアプローチしたら大やけどしたなんて話も珍しくないですね。 恋愛うんぬんは置いといて異性との接点が多いのは事実、LINE程度のつながりではまだビジネスの範疇でしょう、それはまだ「その他大勢」ということですね。
わりと奥手な人にありがちなことなのですが、まだ相手がどんな人なのかもわからない程度の情報量で異性として興味を持ってしまうんですよね。 奥手なくせに恋を急いで恋からはじめようとしてしまうんです。 こちらは異性として意識していてもあちらはまだ顔見知り程度の認識だったり、ただのお客さんとしての認識だったり、異性としては見てくれていない段階なんですよ。 ですので女性としての自信を喪失してしまうんですね。 段階を踏まえずに階段を10段飛ばしで登ろうとしているようなものですので、そんなものは自信がなくて当たり前なことなんですよ。
店員と客という関係性ならまずは店員と客という関係性を深めていくだけでいいんですよ、その過程でさまざまな言葉を交わすことでしょう、その人の人となりがぼんやり見えてきたところでやっと「この人と友だちになれるかどうか」という分岐点です。 友だちになれる人柄なら友だちの方向へ、友だちになれない人柄ならそのまま店員と客という関係性でいればいいんです。
友だちという関係性に進んだのならさらにその人の人柄が見えてくると思います。 恋人の有無や恋愛履歴や恋愛観、人生設計や将来の展望も見えてくるでしょう。 ここで「友だちとしてはいいけど男としてはダメだな」と感じたら友だちのままでいればいいんです。 そして男性としてステキだなと思った場合、やっとここで恋愛感情が発動されるわけですね。 友だちとしての信頼関係をクリアしてきた恋愛感情ですので最悪でも遊ばれるという危険はありません。