【男女のちがい】「友だち」とはいったいどんな存在? (2/2ページ)

マイナビウーマン

ときには「共感」よりも、「反対」が重要な意味を持つこともあるようです。「けんかしても仲がいい」というのは、このあたりの考え方から生まれる行動なのかもしれませんね。

■まとめ

同じ「友だち」という言葉を使いながらも、女性が思っているものと男性が思っているものの間には微妙な差があることがわかりました。「連絡頻度」も「共感」も重視しない男性同士の友だち関係は、女性からするとなんだかちょっと物足りないもののように思えるでしょうし、反対に「お互いにわかり合うこと」や「一緒に過ごす時間」を重視する女性同士の友だち関係について、男性は「少し重い関係」と思いがちなのかもしれません。とはいえ、男性にとっても女性にとっても、「友だちとの時間が大事!」であることに変わりはありません。お互いの意識の差を意識して、彼氏・彼女の友だち関係にも寛容になれるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数385件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

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