今月も来ない……。ストレスで生理が止まってしまったエピソード10
現代社会に生きている限り、逃れることはできない「ストレス」。誰もが大なり小なり感じているものですが、大きなストレスをそのままにしていると、そのうちに体へ大きな影響を及ぼします。女性の場合は、非常に大切なバイオリズム、生理が止まってしまうことも。そこで今回は働く女性たちに、ストレスによって、生理が止まってしまったエピソードについて教えてもらいました。
■仕事が忙しくて・「仕事が忙しい時期に生理が半月遅れたことがある」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「多忙で睡眠不足になり2カ月生理がとまった」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「仕事が忙しく不眠不休が3カ月ほど続いたときに、生理が止まった」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「入社したばかりのとき、毎日いきなり16時間労働が続いて、生理が3カ月止まった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
自分が抱えている大きなストレスの筆頭に、「仕事」を挙げる人はとても多いのではないでしょうか? パワハラ、セクハラ、理不尽な仕事は、女性の心も体も痛めつけてしまうようですね。
■環境の変化・「引っ越しをして初めて実家を出たとき。自分では実家を出て自由を手に入れたのですごくうれしかったし楽しかったけど、環境の変化からか止まりました」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「自動車学校に通ってたときに1週間ずれた」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「高校2年生のとき、初めてクラス替えを経験した。知らず知らずのうちにストレスを受けていたのか、生理が半年来なかった」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
自分では大したことはない、と思っていても、環境の変化というのは、心身ともに疲弊するものですよね。ストレスを少しでも感じたら、自分をもっと甘やかしてあげたいですね。
■恋愛関係で……・「結婚するつもりのない彼とやって生理がずっとこなくて妊娠したかもと心配になりすぎてたら4カ月もこなかった……。結果妊娠してなかったのでよかったです」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「職場の上司と不倫関係で悩んでいたときに、生理が止まってしまった」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「3年付き合っていた彼と、別れることになったこと。自分から別れを切り出したけど、これで本当によいのか? と自問自答していたとき」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
恋の悩みは大小いろいろですが、大きな悩みは、仕事でのストレスを上回るほど。深い関係の相手との間のことならば、なおのことです。親しい人に打ち明けると、その負担も少し楽になるかもしれません。
■まとめ生理が止まってしまうと、女性特有の婦人科系の病気になるリスクが非常に高まります。将来、子どもを産むこと、美容のための女性ホルモンを分泌することが難しくなる可能性があるのです。ストレスで生理が止まってしまったら、まず、婦人科、心療内科で診てもらうことを心掛けたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年3月15日~3月18日 調査人数:100人(22歳~34歳の女性)