恋の上書き保存はウソ?「失恋が次の恋で癒やせない」理由4つ (2/2ページ)
彼を見返すために正反対の人と付き合おうと考えているのなら、もう一度自分が好きな人はどんなタイプなのか、思い出してみてくださいね。
◆時間を無駄にしてしまうから失恋を次の恋で埋めようとするとき、「この人でいいや」と妥協して付き合ってしまうこともしばしば。近くにいたから、優しくしてくれるからと理由は様々ですが、、結婚を考えているアラサー独女は避けた方がいいかもしれません。
なぜなら、アラサー独女には時間がないから。失恋の傷を埋めるために「とりあえずこの人でいいや」と付き合ってしまうと、結婚までの「貴重な時間」を無駄にすることになってしまいます。結婚する気もないのに付き合う、なんてことは20代前半だからなせるワザなのかもしれませんね。
また、結婚への焦りから妥協して付き合ってしまう人もいるのでは?勢いにのって結婚するのもひとつの手かもしれませんが、結婚した後に後悔することがないようにしたいものです。
◆「負の連鎖」が起こるから
前の恋が失敗したことがきっかけで、次の失敗をも引き起こしてしまうことも。そして何回も失恋を繰り返す自分が「悲劇のヒロイン」に感じてしまうため、卑屈な態度を取りがちになってしまうようです。
「どうせ私なんて」とネガティブに考えていると、男性から「面倒くさい女」とのレッテルを貼られかねません。男性はやはり、後ろ向きで卑屈な女性よりは、前向きな女性に惹かれるものなのです。その結果、男性が悪いと責任転嫁してしまう可能性もあります。
同じ事を何度も繰り返すのは、自身を振り返って反省することなく、失恋を次の恋で埋めようとしていることが原因なのかも。さらに、その場しのぎで質の悪い「とりあえず」の恋を繰り返していると、遊びの関係で終わったり、さらにネガティブになったりし、負の連鎖を生みかねません。まずは次の恋を見つけることにこだわらず、自分の自信を取り戻す事から始めてみましょう。
恋から一度離れてみることも、次の良質な恋への近道になるとも言われています。悲しい気持ちが消え「本当に新しい恋がしたい!」そう思えるまで、次の恋を休むのもいいかもしれません。
(ライター/飯田クール)