イヤイヤ期ママ必見!胎内記憶第一人者の考える「魂を育てる」子育てとは? (2/2ページ)
子育てがうまくいかずイライラが積り、ついつい子供に「こんな子産んだつもりない」「あなたは橋の下で拾ってきたのよ」などと暴言を吐いてしまうことありませんか?
ママの口から出たこんな言葉によって子どものたましいは濁り、自分を見失ってしまうこともあるのです。
池川先生いわく、ママが大切にすべき最も重要なしつけは、たましいに付いたゴミを取り払ってあげること、ゴミの中に隠れている子どもの本質であるたましいを常に注意深く見て、大切に育ててあげること。
イラっとしてついつい良くない言葉が出そうな時は、「この子はわたしを救うために、幸せにするために産まれてきてくれたんだ」ということを思い出して、「ありがとう」という言葉をたくさん出せる日常に変えていきましょう。
いかがでしたか?
3人に1人の子どもに胎内記憶があるというので、ぜひ筆者の娘にも聞いてみたいと思います。因みに、3歳頃を境に胎内記憶が薄れてくると言われているので、前述したとおり2~3歳少し前がタイミングとしては良いようです。
たとえお子さんが胎内記憶をもっていても、そうでなくても「ママを選んでくれてありがとう」という気持ちを忘れずに、たましいを育てる子育てを意識したいものですね。
【参考・画像】
※ 池川明・・・神奈川県の池川クリニック院長。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。年間約100件の出産を扱い現在に至る。2001年9月、全国の保険医で構成する保団連医療研究集会で『胎内記憶』について発表し、それが新聞で紹介され話題となる。
※ YUMIK / PIXTA
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。