微妙になったものも……進化前と進化後のギャップが大きかったポケモン10選「ゴニョニョ→ドゴーム」 (2/3ページ)
進化するとペリッパーというポケモンになりますが、ペリカンを模したその姿はなんともいえない格好悪さ。しかも軽くどこか違う世界を見ているかのような奇妙な目になり、これがちょっと不気味でした。
●ミズゴロウ→ヌマクロー→ラグラージ
ぬまうおポケモンのミズゴロウは魚のような、オタマジャクシのような、不思議な姿をしたかわいらしい姿のポケモンです。進化するとヌマクローに進化しますが、生気が抜けたような目になりキュートな面が一掃。さらに進化してラグラージになると、えたいの知れない不気味さを漂わせます。
●シビシラス→シビビール→シビルドン
シラスという名前のとおり、まるで魚の稚魚のような姿をしたでんきうおポケモンです。進化するとシビビールというウナギのような姿のポケモンになります。この姿がまた微妙で、ミキサーのような口に生気のない目と、進化前のキュートさがありません。最終進化のシビルドンもイマイチな姿でした。
●フシギダネ→フシギソウ→フシギバナ
初代御三家のフシギダネは背中に大きな種を背負ったカエルのような姿。アニメでも初期から登場し人気です。愛らしい外見ですが、進化するたびにかわいらしさは失われていきます。フシギソウへの進化では背中の種が開き花が咲く程度ですが、次のフシギバナへの進化でごついおっさんのような姿になりました。
●ゼニガメ→カメール→カメックス
こちらもフシギダネと同じく初代御三家と呼ばれるポケモン。小さなカメのようなかわいらしい姿です。まずカメールの進化では体の色が水色から青に変わり、耳のようなものが生えた姿になります。これはまだOKなのですが、次のカメックスの姿がいただけません。全く面影のない濃い顔になり、おまけに甲羅にキャノン砲が生えるありさまでした。
●ポッチャマ→ポッタイシ→エンペルト
ペンギンポケモンで、小さな子供のペンギンのようなかわいらしい姿。しかし進化してポッタイシになると、途端に等身が大きくなり、顔もややコワモテになってしまいます。