電車がベビーカーを挟んだまま発車!? 子連れママが「電車やバスで気をつけたい」3つのこと (2/2ページ)

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(2)進行方向に対し「直角」がコツ!ストッパーも忘れずに

電車のホームには、見た目ではわかりにくいですが、水はけのために傾斜があります。ストッパーをかけておかないと、何かに気を取られたときに、ベビーカーが線路に落ちてしまうかもしれません。

ストッパーをかけるのはもちろんですが、線路とベビーカーは平行に置いておくのも万が一の事故を防ぐためのコツ。

さらに、車内では、混雑にもよりますが、進行方向に向かって直角(横向き)に置くと、急発車や停車のときにも安全です。

(3)バス利用時は「いつでもたためる」準備を

最近、ベビーカーに子どもを乗せたまま乗車できるバス会社が増えています。

一般的にベビーカー固定用のベルトがついた座席を利用しますが、車椅子が優先ですので、車椅子の方が乗ってきた場合は、ベビーカーをたたまなければなりません。

また、固定用ベルトは2箇所(1箇所の場合も)なので、すでに2台ベビーカーが乗っている場合はたたむ必要がありますし、混雑時には安全のため、たたむ必要があります。

電車よりもたたむ可能性が高いので、可能であれば両手があく斜めがけバッグやリュックサックを使い、荷物をコンパクトにまとめておくのがおすすめです。

いかがでしたか?

子連れのお出かけでは、できるだけ時間に余裕を持つことが大切です。さらに、混雑時を避けることで、無用なトラブルを避けることができます。

マナーを守って、気持ち良く公共交通機関を利用したいですね。

【参考・画像】

※ 「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」決定事項の公表について – 国土交通省

※ 「ベビーカーマークに関する世論調査」の概要 – 内閣府政府広報室

※ petereleven / Shutterstock

※ 髙橋義雄 / PIXTA

【著者略歴】

※ 島津優理子・・・一児の母。2010年長女の出産を機に日本語と英語のバイリンガル育児をスタート。試行錯誤しながら実践中。趣味はポーセラーツ、旅行。いつまでも若くて綺麗なママでいられるよう日々努力中。

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