写真嫌いの彼氏と一緒に写真を撮る方法 (2/3ページ)
・理由を聞いても「何だそんな事か」と思う程度の事なのかもしれません、でもそれはあくまで「他人目線」でしかないのです
彼氏が嫌だ、辛いというなら無理に写真を撮らせてはいけません。回数をこなせば慣れてくるといっても、それが強制であれば慣れる前に嫌な思い出が増え、トラウマが増えてくるだけなのです。
その理由を言葉にしたくもない事なのかもしれないのですから、思い出させるような事は止めましょう。
写真を撮れたとしても、それがお別れのきっかけになったら? その写真で並んだのが、二人が並ぶ最後になってしまったら? 大げさかもしれませんが、拗れる時はこういう事で拗れるのです。こうなっては本末転倒。
その事を重々理解して、次のステップに進んで下さい。それでは上記を踏まえた上で写真嫌いを克服させる方法論を次からもっと深く考えていきましょう。

まず彼氏が写真が嫌いというなら、どこかにボーダーラインがあるはずです。例えば二人だけで撮るのが嫌、だったら大人数で活動後の集合写真なんかはどうでしょう?
楽しい思い出の後に撮る写真なら、少しですが苦手意識を帳消しにしてくれるかもしれません。また不思議な事に写真は嫌だけどプリクラなら良いという人もいます。
こういう人は写真写りを凄く気にする人で、弄って遊べるプリクラならまだ許せる……という理由です。
つまり、彼氏の写真嫌いそのギリギリを見極めて、少しずつ慣れていって貰うと良いでしょう。