意外と浸透してない? 古着に抵抗がある大学生は約6割! 「ニオイが気になる」 (2/2ページ)
■ニオイが苦手
・古着のニオイが嫌い(女性/20歳/大学2年生)
・ニオイがきついから(女性/20歳/大学3年生)
・人のニオイがついていそうでやだ(女性/22歳/大学4年生)
古着には独特なニオイがあることが多いですよね。そのニオイが苦手だという人も多いようです。
<古着はあり>
■古着は安いのであり!
・安いしいいのがある。洗えば問題ない(女性/21歳/大学3年生)
・古着でも安上がりで着られるなら上々だから(男性/24歳/大学4年生)
・ワンシーズンで捨ててももったいなくない(女性/20歳/大学2年生)
安くて良いに越したことはない、という理由から「古着はあり」という人は多いようです。値段のする新品のものはもったいなくてなかなか着れないということもありますが、その点、古着だと心置きなく着倒せますね。
■古着はオシャレ
・ビンテージのものなど古着ならではのよさがあるから(女性/18歳/大学1年生)
・古着屋さんにもよるけれど、セレクトされてる洋服が個性的でかわいいから(女性/20歳/大学2年生)
・古着のほうがよく着る。一点物だから、誰ともかぶらないし、後からセールになったときに損した気分になるなんてことにはならないから(女性/19歳/大学1年生)
最近ではオシャレな古着を扱っているものも多く、海外のビンテージもの専門のお店なんかもあります。個性的で素敵なアイテムが手に入るということで愛用している人も多いようです。
古着屋で高級ブランドの服を安価で手に入れることができたり、おしゃれ上級者な印象を持たせることができたりと、古着ならではの魅力も多くあります。しかし他人が着ていた服に抵抗がある人も多いよう。ファッションの好みや古着への考えははやはり人それぞれに違うようです。結局のところ一番大事なのは自分の好きな服を着るということなのかもしれませんね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月
調査人数:大学生男女401人(男性199人、女性202人)