世界の教師10人に選出された高橋一也氏、バドミントン元日本代表の池田信太郎氏と未来の教育を議論する、初の招待制イベント「銀座ミライ会議」を開催します。 (3/4ページ)

バリュープレス

LEGOを使った指導や、人間と
チンパンジーの言語を比較したり、高校生向け宇宙エレベーターコンテストを開催したり
するなど精力的に活動。2015年11月よりvery50のMoGを工学院高校に導入し、
インドネシアでプロジェクトを実施。定期的にワークショップを校内・校外問わず開催し、
最新の実践理論を共有するなど、同じ教師への影響も評価され、2016年2月には教育界の
ノーベル賞ともいわれるグローバル・ティーチャー賞にアジア人として初のbest10に入る。
多数のメディアにも取り上げられている今最も注目の教師。

池田信太郎(北京・ロンドン五輪代表)
5歳から父の影響でバドミントンを始める。2007年クラルンプールで開催された世界選手権で日本人男子として初のメダルを獲得。2008年北京五輪、2012年ロンドン五輪、2大会連続でオリンピック出場。2015年BWF(世界バドミントン連盟)アスリートコミッションに日本人としては初の立候補しトップ当選を果たす。2015年9月に現役を引退。現在BWFアスリートコミッションメンバー、日本リーグアンバサダー、北九州市スポーツ大使、岡垣町ふるさと大使に就任。今後の展望として、バドミントンを通じて、世界で活躍できるような人材づくりを目指す子供を対象としたアカデミー開校の計画を推進中。

菅谷亮介(very50代表理事・CHAIRS発起人)
高校生時に大手音楽会社主催のオーディションに合格しプロのkeyboardistとしてエンターテイメント業界に携わる。大学に進学後は、学業と音楽の仕事の傍らカンボジアを中心に世界中の医療分野における国際協力に奔走。その後、大学卒業と同時に音楽を仕事として続けることをやめデンソー、マッキンゼーアンドカンパニー(香港オフィス)の会社勤務を経て07年末に退職。その後、約6か月間、メキシコ、米国の社会事業を取り扱う起業家のもとで実務を伴うbusiness plannerとして修行。

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