先輩が教える! あがり症でも面接で緊張しないためのテクニック6選 (2/2ページ)
いつも以上に実力を発揮できる(男性/26歳/農林・水産)
・大丈夫だと言い聞かせる。自己暗示すれば何とかなる(女性/23歳/その他)
・出来ると思えば、本当に出来るように感じて安心できるから(男性/25歳/学校・教育関連)
●早く慣れる
・慣れることが大事。緊張は当たり前だから何度も面接して慣れてから本命を受ける(男性/26歳/小売店)
・慣れておけば、自然体で対応できるようになる(男性/24歳/機械・精密機器)
・場数を踏んでいくことで慣れるしかないなと思った(男性/24歳/運輸・倉庫)
・慣れると頭が真っ白になることはなくなるから(女性/23歳/医療・福祉)
●その他
・楽しいことを考えると楽に話すことができた(男性/24歳/人材派遣・人材紹介)
・開き直る。もう逃げることも出来ないから仕方ないと諦める(女性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・必ずトイレにいく。すっきりすれば力が抜けるから(男性/24歳/その他)
・すぐに終わると思い込む。終わった後のことを考えたらあっという間に終わる(女性/25歳/医療・福祉)
やっぱり「慣れ」というのは一番の特効薬のようですね。多くの意見を集めた「練習あるのみ」も「慣れ」るための良い準備なのでしょうね。
いかがでしたか? 昔は「手のひらに人と書いて飲み込む」なんていうことが言われておりましたが、今ではいろいろなテクニックがあるものですね。就活生のみなさんは、気に入った方法を実践してみてください。
文●ロックスター
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月
調査人数:就活を経験した若手社会人男女407人(男性206人、女性201人)