うとうとコテンってか?サメに催眠術をかける方法 (1/2ページ)

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うとうとコテンってか?サメに催眠術をかける方法
うとうとコテンってか?サメに催眠術をかける方法


 一部訓練されたダイバーたちの間でサメに催眠術をかけるのが流行っているようだ。サメの鼻先を撫でると、ピタっとその動きが止まり、硬直状態になるという。


Tonic immobility

 上記の映像はサメの生態を研究している南アフリカのダイバー、マイケル・ルツェンがバハマの海でサメに催眠術をかけている時のものだ。

 マイケルはサメとボディーランゲージをしてコミュニケーションがとれる世界でも数少ないサメの理解者の1人である。

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 サメの鼻や口のまわりの毛穴の中には電気受容器が隠れている。通常サメはこの器官で周囲の微細な電磁場の変化を感知し、獲物の位置を定めている。

 そこを手でやさしく触れると、サメは麻酔を打たれたように動けなくなるというのだが、素人が真似するのは危険だ。鼻先のまわりを触ろうとする前に手を噛まれてしまう可能性がある。よほどの信頼関係がないとこの術は使えないだろう。
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