将来ワガママ女性になっちゃう!? パパが「女の子」育児で気をつけたい4つのポイント

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将来ワガママ女性になっちゃう!? パパが「女の子」育児で気をつけたい4つのポイント

子育てをしていると、色々な悩みが生じてくるのはママのみならずパパも同じ。様々な壁にぶつかりながら、悪戦苦闘する毎日ですよね。特に、“女の子”の子育てとなると、パパにとってはわからないことも多く、注意しなければならないこともたくさんあるでしょう。

そこで今回は、自身も娘をもつパパである筆者が、「女の子の子育て」でパパが注意するべきポイントを体験を共にご紹介します。

■1:「洋服」へのこだわりが出てくる

筆者の娘は2歳なのですが、近頃はお気に入りの洋服がいくつかできてきました。外にお出かけをするときなど、「この洋服じゃなきゃ嫌だ」と言って聞かないこともあります。娘が選んだ洋服ではちょっと肌寒い日などは着替えさせようとするのですが、断固として拒まれてしまうこともあるほどです。

女の子はやはり、ファッションなどにどんどん興味を持つようになってくるものなので、これは当然のことでもあるのでしょう。無理やり着替えさせようとしても、大泣きされたり機嫌を損ねてしまうだけなので、羽織る物や着替えを持って出かけるのがオススメかもしれません。

■2:「口グセ」をマネされてしまう

子どもは親のことをよく見ているので、親のしぐさや行動などをマネするようになってきます。中でも、普段から頻繁に言っている“口ぐせ”は、マネされてしまう確率も高くなるので注意が必要です。

筆者は、美味しい物を食べたときに「うめぇ!」と言ってしまうことがよくあるのですが、いつの間にか娘がそれをマネして、食事中に「うめぇ!」と言い出したときはかなり焦りました。女の子に男言葉を使わせたりするのはよくないので、パパは普段から言葉遣いには気をつけるべきでしょうね。

■3:「手荷物」が増えていく

洋服だけではなく、女の子はバッグや髪飾り、小物などにも興味を持つようになります。そうなると、必然的にお出かけするときの手荷物も少しずつ増えていくようになります。

筆者の娘は、お出かけするときに、小物をたくさん入れた小さなピンク色のバッグを2つも肩にかけ、ミッキーマウスのぬいぐるみを抱えて出ることが多くなりました。もちろん途中で持つことが嫌になるので、パパはそれらを入れられる大きめのリュックを持って出かけた方がいいですよ。

■4:「女」を出してくることがある

女の子は生まれながらにして“女”であるとよく言われますが、本当にその通りです。特にパパに対しては、“女”の部分を出すことが多いです。ママに怒られた後などに、パパに可愛く甘えて、許してもらおうとしてきたりします。

筆者の娘も、寝る前に「ジュースが飲みたい」と言って甘えてくることがあります。ママに「ダメよ!」と言われた後に、泣きべそをかきながら甘えられると、思わす「飲んでいいよ」と言いそうになりますが、それではやっぱりダメです。

“いけないこと”は、心を鬼にしてちゃんと教えないと、ワガママで自分勝手な女性になってしまうかもしれません。

いかがでしたか。

パパはなかなか女の子の考えていることがわからないかもしれません。男の考えを当てはめようとしても、うまくいかないことも多々出てくると思うので、小さくても“女”であるということは、頭の片隅に入れておくべきでしょう。

【画像】

※ Sofi photo、vlavetal、Deviant、Miramiska / Shutterstock

【著者略歴】

※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

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