【男女のちがい】同性の友だちの前で話を盛ったり、嘘をついてしまったことはある? (2/2ページ)

マイナビウーマン

<男性のエピソード> ■俺ってスゴイだろ?

・「空き巣を中学生のときに一人で撃退した話。本当は入ってきた形跡をみつけただけ」(37歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職) ・「家を買ったという嘘をつきました」(36歳男性/小売店/秘書・アシスタント職) ・「ちょっと知ってる程度の芸能人のことを、仲がいいと言ったことがある」(34歳男性/不動産/営業職)

男性同士の会話だからこそ、相手に「自分の強さ、偉大さ」をアピールしたくなるのかもしれませんね。とはいえ、嘘がバレたらかなり恥ずかしいもの! 周囲に「スゴイ」と思わせるのも、ほどほどがベストです。

■女性関係

・「彼女がいなかったのに、いたことがあるように装った」(30歳男性/金属・鉄鋼・化学/技術職) ・「clubでナンパした子を、実物よりかわいいように言う」(35歳男性/医療・福祉/専門職) ・「やってない女をやったと言ったり」(37歳男性/小売店/販売職・サービス系)

女性にまつわるエピソードも目立ちました。こちらも男性にとっては、自分の「カッコよさ」を相手に示すためのネタなのでしょう。自分だけの経験ならいいですが、女性を引き込むのはやめてほしいかも!?

■まとめ

以前に実施した「異性の前でいいかっこをしたくて嘘をついたり、話を盛った経験に関するアンケート」と同様に、同性を相手にする場合でも、女性よりも男性のほうがいいかっこをしがちであるということがわかりました。「同性だからこそ負けたくない!」という気持ちも、じゅうぶんに理解できます! とはいえ、嘘や見栄を多用するよりも、自分を理想に近づけるための努力をしたほうが、気持ち良く生活できるのかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年3月にWebアンケート。有効回答数539件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

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