西武・菊池雄星「7年目の開花」若き大黒柱の片鱗 (2/2ページ)

日刊大衆



「去年までの雄星だと2点取られたところでガックリきていたが、しっかり立ち直ったことが(チームの)勝利につながった」と、菊池の変身ぶりに潮崎哲也ヘッド兼投手コーチも高評価。結局、菊池は6回2失点。この粘りの投球に打線も奮起し、西武は9回逆転サヨナラ勝ち(5対4)で見事に白星発進を決めた。「多少打たれても、ここに戻ってくればいいというフォームを確立できたことが大きいですね」(前出の西武担当記者)

 菊池が自身初の二ケタ勝利をクリアして、田邊監督がノルマとして掲げる15勝に手が届けば「打倒・ソフトバンク」もいよいよ現実味を帯びてくる。花巻東出身のスターといえば、今や日本ハムの大谷翔平だが、「元祖・岩手の星」が今年のパ・リーグを盛り上げるに違いない!

「西武・菊池雄星「7年目の開花」若き大黒柱の片鱗」のページです。デイリーニュースオンラインは、スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る