1位はなんと年収5億円!最も稼げる「チームスポーツ」トップ6 (2/3ページ)
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■4位:サッカー(平均年収4億1,000万円)3,822,003ドル
アメリカの17、カナダの3チームが所属する、メジャーリーグサッカーというリーグがあります。
近年若年層を中心にサッカー人気が高まっており、スター選手たちは長者番付にも載っています。「選手に高い年俸を払っているスポーツチーム」のベスト10をつくると、そのうち8つはサッカーチームになるのだとか。
ただし、全員がスター選手ほどの年収をもらっているわけではないので、選手の平均年収でのランキングでは第4位となりました。
■3位:野球(平均年収4億5,000万円)4,166,159ドル
野球に詳しくない人でも、メージャーリーグという単語は聞いたことがあるのではないでしょうか。
先述の「選手に高い年俸を払っているスポーツチーム」、サッカーチームが8つ入っていましたが、残りの2つは野球チームです。
ロサンゼルス・ドジャースは約8億6,605万円(800万ドル)、田中将大選手も所属しているニューヨークヤンキースは約7億9,012万円(730万ドル)を支払っています。
■2位:クリケット(平均年収4億6,000万円)4,330,799ドル
「え、クリケット?」と驚いた人も多いのではないでしょうか。イギリス発祥で、野球の元になったといわれているクリケットは、インドではとても高収入なスポーツ。
一番高い年俸を払うクラブと、一番安いクラブとの差は5,400万円(50万ドル)以下ということなので、多くの選手が一様に高水準の年俸をもらっていることになります。クリケットが世界的に人気のスポーツになったら、いったいどうなるのでしょう。
■1位:バスケットボール(平均年収4億9,000万円)4,575,918ドル
1スポーツ大国アメリカで大人気のバスケットボールが堂々の第1位です。