【4月15日から19日】未来が驚くほど変化する!「なんとなく」新しい人生がわかるとき。 (4/5ページ)
4月というスタートの時期、すべてを水に流して、新たな気持ちでスタートを切りませんか?
春の開運メニュー「春雨」をいただく

虹といえば、雨がつきもの。春の雨は「春雨(はるさめ)」、「春時雨(はるしぐれ)」、「紅雨(こうう)」、「甘雨(かんう)」など、美しい呼び名がたくさんあります。
鎌倉時代、精進料理として日本に伝来した「春雨」はズバリ、春に降る雨をイメージして名づけられたとか。今日は春の開運メニューとして、春雨を使ったヘルシーで美味しい簡単レシピをご紹介します!
調理時間はわずか15分。まず長ネギ5センチを小口切りに。レタス(2~3枚)、人参(彩り程度)を食べやすい大きさにカットします。残り物のお野菜でもOKです。300mlの水を沸騰させ、鶏がらスープの素、薄口醤油、お酒、それぞれ小さじ1をいれます。
そこへカットした野菜を加え2~3分煮込みます。弱火にしたら春雨20グラムを加え、春雨が透き通ったら長ネギを入れ、お好みで白胡麻やラー油を加えて。
疲れた時は、春に降るやさしい雨をいただく気持ちで春雨料理をいただきましょう。ヘルシーですから夜食にもぴったりですよ。
虹にまつわる言い伝え

「虹始めて見る(にじはじめてあらわる)」。皆さんはもう、今年最初の虹はご覧になりましたか?
空に虹を見つけた瞬間の嬉しさは、幼い頃とすこしも変わらない気がします。「なにかいいことありそう!」と、今も胸がときめきます。