花粉症で悩む人必見!辛い症状を改善するために知っておきたい「腸内環境対策」 (2/3ページ)
このビタミンDがつくれないと花粉症のようなアレルギーを引き起こしやすくなり、免疫調節が悪くなるので心当たりのある人は要注意!
春から秋にかけて、日の高い時間に短パン&半袖で毎日15~20分、太陽の光に当たるだけでビタミンDは十分に合成されるのであまり外に出ていない・・・という人は明日から実践してみましょう♪
◆ 本気で花粉症を治すなら「舌下免疫療法」 アレルギーの元となる「スギ花粉エキス」を数滴だけ舌下に垂らし、少しずつ慣らしながら抵抗力をつけていく最新の花粉症治療が昨年よりスタート! 「シダトレン」を使った舌下免疫療法でスギ花粉によるアレルギー症状を和らげてくれる治療です。 レーザーや注射のような痛みもなし、保険も適用されるという・・・! 医療機関で説明を受ければ自宅でできるというのも嬉しいポイントです。 毎日1回舌の下に垂らし、少しずつ濃度を上げながら継続していくため、長期間(4~5年くらい)の投与が必要となりますが、これまでの花粉症治療と比べて身体への負担も少ないので本気で花粉症を治したい!という人は試してみてはいかがでしょうか。 ◆ 予防医療という概念澤登院長曰く、生活習慣を改善することで、身体的・精神的に完全に良好な状態を得ることが可能で、自らが積極的に病気の予防を行うことが大切。それには、腸内環境を健やかに保つことが一番の近道なのです。
腸内環境を改善することができれば、花粉症だけでなくあらゆる病気の予防に繋がる!ということで注目を集めているのが澤登院長も注目している「腸内フローラ」。腸内細菌(善玉菌・悪玉菌・日和見菌)の構成が人体にどう影響を与えているのかを知ることで、次世代の医療は大きく変わります。この分野の研究が進めば、さらにまた新しい治療法が開発されるかもしれません。
肌は体内を映し出す鏡のようなもの。