デートは複数同時進行で!効率的な「パラレル婚活」3つの方法 (2/2ページ)
それを知る過程で自分を改善するのはとても良いことですが、やりすぎるとあなたの個性がなくなってしまうかもしれません。それでは、結婚できても我慢が続かず離婚、なんてことにもなりかねないでしょう。
そんな結婚後の不一致を解消するために、パラレル婚活では「婚活」を意識しすぎないことも大切です。つまり「婚活〇〇」というものばかりを求めないということ。
婚活をするということは、出会いを広げることでもあります。出会いの数を増やすという意味では、「婚活」に限定せず、趣味や異業種交流などの様々な集まりに積極的に参加することも、立派な婚活に繋がっているのです。
婚活とは違う、いい意味で肩の力を抜いた出会いの場に行くことは、気分転換になります。それだけでなく、あなたが本当に居心地がいい相手と出会うこともできるかもしれませんよ。
◆パラレル婚活3:デート相手を絞らないそして、パラレル婚活で最も大切なことは、お相手を1人に絞らないということ。しかし、浮気や二股をするという意味ではありません。お付き合いする前に、同時進行で何人かとデートをするということです。
アラサーになると、学生のように真正面から告白して付き合うだけの気力を保つのは大変になります。失恋しても会社に行かないといけないし、結婚したいなら早々に婚活を再開させなければいけません。失恋のダメージを受けすぎていては、日常生活にまで支障が出てしまうのです。
そこで、いいなと思う男性ができても、すぐに「この人一筋!」と決めるのは避けましょう。なんとなく気になる、もう少し話してみたい、と思える男性を何人か見つけ、同時進行でコミュニケーションをとってみてください。
そうすることで、「Aはここがいいけどここが許せない、Bはここがダメだけどこんな面が素敵」という風に、あなたが男性に求めることと妥協できることが見えてきます。また、全員と同じ場所にデートで行き、誰と一緒にいる時が一番居心地がよかったかを比べるのも、良い方法ですよ。
ただ男性を比較するのではなく、人脈を広げたりあなたの自己分析にもつながるパラレル婚活。様々な方法を試して、素敵な出会いを引き寄せてくださいね。
(ライター/白倉みのり)