1日限りのスペシャルイベント大宮エリー ライブペインティング&トークショー開催!作品は4Fアベニュー広場に展示中(~4月27日(水)まで) (2/4ページ)
川辺さんの音楽を聴いていたら、すごく気持ちいいので“家”とかじゃないほうがいいな・・・と思いはじめ、最後の方ではなぜか嬉しくて泣きそうになり、涙を表現した。幸せの涙。涙を流すことってなかなかない。季節の変わり目で色々、嬉しい事もあったり、別れもあったり、涙を流すことってもしかしたらあるかもしれない。泣かなくてももしかしたら心の中で涙を流すこともあるかもしれない。人との出会いとか別れとか、ちょっとしたことを大事にしたい。辛いことも悲しいことも、嬉しいことも、結局ハッピーなんだよ。ということで桜色にしてみました。基調となっているグリーンについては、館内のどこかに飾られるということなので、“緑”の方がいいなと思って。」と語った。
音楽を担当した川辺ヒロシさんも、トークに飛び入り参加。作品を見て、「思っていたより、春っぽくなりましたね。あまり春っぽくならないんじゃないかなぁ…と思っていました。」とコメント。パフォーマンス中は、「どうやって終わらせるだろう…。終わらなさそうだなぁと思っていた。急に“ここで終わり”となったから“なるほど。ここで終わるんだな。ここにたどり着くんだなと思いながら応援するような感じで見ていました。」と大宮さんと楽しいトークを繰り広げた。
最後に大宮エリーさんは、会場に集まった観客に向けて、「文章とかいろんな仕事をしているけれど、絵だけは習っていないため、心もとないなか、”不思議といいな“”できた“と思える作品が完成した。みんなのパワーで描きあげられました。」とメッセージを残した。
当日は、約200名の観客でにぎわった。