「闇カジノ問題」バドミントン・桃田賢斗の知られざる素顔(1)スナック美女との写真が… (2/2ページ)
闇カジノに出入りしていなければ、リオ五輪の出場権を剥奪されることも、この写真が流出することもなかった。
4月8日に行われた謝罪会見で、桃田は闇カジノに投入した金額について、
「カジノ来店は6回程度です。トータルは50万円負けくらいです」
と説明したが、彼が出入りしていた東京・錦糸町の闇カジノ店「P」の元従業員はこう証言する。
「カジノは昨年の1月半ばに移転して新装オープンしたのですが、桃田はそれから週1か週2のペースで10回は来ていたと思います。練習帰りなのか、ラケットケースを担いでジャージ姿で来ることもあれば、深夜に酒に酔って私服で来店することもありました」
桃田はカードを用いるバカラ賭博にすっかりハマっていたのだ。
「バカラではカードをめくる行為を“しぼる”と表現するのですが、桃田の“しぼり”もなかなか堂に入っていた。多い時で1回につき20万円分のチップをベットしていたと記憶しています」(前出・元従業員)