最低賃金が上昇! それによる米マクドナルドの対応とは…?
アメリカの最低賃金の上昇に対するマクドナルドの対応が話題になっている。
画像出典:REDDIT
店内に見慣れないものが!
上記の写真のように機械によって注文や支払いをできるようにすることで、少ないスタッフで店を回そうという狙いのようだ。これに対しての意見は様々である。
「人件費が高すぎる」
「いつの日にか、機械が自分の過去のデータから趣味や好みを追跡して、あなたが自分の好きなハンバーガーが何かを知る前に、どんなハンバーガーが好きであるかを予測できるようになるだろう」
「人に注文をするよりも機械に注文する方が良いことはたくさんあるね」
「このような機械化が進むことによって、機械メンテナンスの仕事やハイテク産業、エンジニアやデザイナーの給料も上がることになる。労力として人を雇うことは、少なくなっていくだろう・・・。特に仕事が自動化できるような場合は。最低賃金が上がることで経営者はイノベーションを迫られている。イノベーションは良いことだ!」
「オーストラリアで、このタイプの注文方式を2年間経験した。顔を合わして会話したくない時でも、それをせずに注文できるので、好きだった」
「忘れてはならないのは、この機械で注文した後に、ウェイトレスが注文したものを持って来てくれるということ。つまり、レジの人がウェイトレスに置き換わっただけ。だからたくさんの仕事がなくなったというわけではないと思う。この機械化の本当の目的は注文を取る精度を高めることと、レジのミスによるクレームを防ぐことにあるんじゃないかな」
アメリカでは、このような議論が繰り広げられているが、日本では券売機を導入している飲食店が当然のようにあるため、特別驚くこともないかもしれない。
しかし、マクドナルドがこのような制度を導入するとなると、マクドナルドのクルーが作り出す“スマイル”を見ることができなくなるので、少し残念な気もする。
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参照・画像出典:REDDIT/McDonald’s response to rising minimum wages
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)