最後まで諦めないで! 就活で起こった大逆転劇「寝坊で遅刻→会長職に抜擢」 (2/2ページ)
●諦めていた企業に受かった
・ダメだろうと思っていた第一志望のところに受かった(男性/26歳/運輸・倉庫)
・無理だと思っていた企業から内定をもらった(男性/29歳/医療・福祉)
・面接で手ごたえがなかったのに内定をもらえた(男性/27歳/農林・水産)
面接の感触が悪かったとしても、結果はどうなるかわからないのが就活。見込みのある学生に対しては、ストレス耐性やより本質的な部分を見るためにあえて厳しく接するという企業もあります。
●選考に落ちて未来が開けた
・就活に失敗して、バイトを続けていたら店長になった(男性/27歳/アパレル・繊維)
・内定が取れず、独立した。今は忙しく経済的にも充実している(男性/28歳/学校・教育関連)
・不採用になった会社がブラックだと公表された(男性/21歳/機械・精密機器)
就活に失敗しても人生はわかりません。別の道で成功する人がいたり、危険な企業から逃れることができたという人がいたりと、人生わからないものですね。
就職活動では、絶対絶命な状況に陥ってつい希望を失くしてしまうこともあるのではないでしょうか。先輩たちの中にも、苦しい状況に直面して絶望し、ときに諦めて就活をやめてしまった人もいるようです。しかし、ダメだと思っていた企業から内定をもらったり、就活をやめたことで未来が開けたりした人も確実に存在しています。ぜひ、先輩の逆転劇を参考に、希望を失くさず頑張っていきましょう。
文●学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年4月
調査人数:社会人男女403人