中谷美紀 舞台「猟銃」で見せた女優魂あふれる1人芝居 (2/2ページ)

アサ芸プラス

次の瞬間、中谷は立ち上がるとキャミソールを一気に脱ぎ去り、裸になろうとする。さながら「公開ナマ着替えショー」だ。と同時に舞台の照明が落ち、中谷の姿は見えなくなっていった。

 舞台関係者が中谷の様子を明かす。

「上演が終わると楽屋の椅子に座り、『ハァ、ハァ‥‥』と荒い息を上げていたそです。それがまた官能的で、まるで絶頂に達したかのように、しばらくの間、立ち上がれなかったと‥‥」

 あふれる女優魂を見せつけ、体当たり舞台に打ち込む背景には、03年から交際しながら、昨年、渡部篤郎(47)と破局したこともあったようで、

「サバサバした性格なので、すでに気持ちは切り替えているようです。新たなオトコの存在もなく、親しい関係者には『私、1人になっちゃったから、働いて家賃を払わなくちゃいけないの』と冗談ぽく語っているようです」(芸能プロ関係者)

 そんな仕事モード全開のための「根回し」なのか、

「公演のない複数の劇場には、高級水素水のケースを贈っています。仕事をくれということですかね(笑)。今回よりもっと過激な原案がないか、関係者が色めきたっています」(劇場関係者)

 過激ストーリー、大歓迎である‥‥。

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