栗山千明 成宮寛貴もたじろいだ「不機嫌な果実」ベッドシーンでの鼻息誘惑 (2/2ページ)
ベッドシーン本番前にウオーミングアップとして、下着姿のまま脚を頭ぐらいまで上げたり、屈伸運動をしていました」(前出・テレ朝関係者)
“具”がはみ出す危険も顧みず気合いを入れた栗山は本番直前に鼻息も荒く、
「さーっ! 行くわよっ! 遠慮しないで来てね」
と、まるで挿入も辞さないかのように、成宮を誘惑したのだ。それを聞いた成宮は、
「そんなプレッシャーかけないで。俺、そんな経験ないんだから」
とテレ笑いを浮かべながら困惑していたという。
「成宮さんがベッドの中で、栗山さんを待っているシーンです。その肌は日焼けサロンに通っているのではないかと思えるほど全身小麦色でした。対する栗山さんの肌はハリがあって、色白そのものでした」(前出・テレ朝関係者)
手足の長い栗山は、乳首がはみ出す勢いで成宮の体に絡みついた。褐色の背中に手を回し、腰に手を添え、体に足を絡ませ──と、まさに“くんずほぐれつ”のセックスシーンが始まった。あまりの迫力に、生ツバを飲み込んで見守っていたスタッフたちは、撮影後、
「白黒ショーを見ているみたい‥‥」
と、つぶやくほどだったという。毎週金曜日の夜の熱演に、欲情をかきたてられることは間違いない!