二股交際にDNA鑑定まで?片岡愛之助が祝福されない背景 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 片岡の騒動といえば思い出されるのが、熊切との二股疑惑騒動だ。2014年当時、片岡は同棲していたマンションから姿を消し、熊切は「別れ話はなかった」と主張するも、片岡は「別れた」と主張が食い違う状況に。その後、2015年5月頃には紀香との同棲が報じられるようになった。

 15日放送のトークバラエティ番組「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)で熊切は、結婚した片岡について「恨みがないと言ったらウソになります」「幸せになってほしいとは思わない」と現在の心境をぶちまけて涙。MCの上沼恵美子(61)が「私が生きている限り、君を守る」とサポートを約束する展開になった。

 渦中のAさんもまた「彼(片岡)は何も言わず、家を飛び出してフェードアウトしていったんです(週刊文春4月21日号より)」と供述。かつてテレビで号泣して「売名行為」などと揶揄された熊切のシチュエーションに似ている。

 片岡は以前にも、佐藤江梨子や愛原実花(30)とも恋仲を取り沙汰されていた。まず2010年9月に舞台『花の武将 前田慶次』で、市川海老蔵(38)と別れた佐藤と共演して恋仲に。その翌年8月に片岡は、舞台『好色一代男』で共演した愛原へ気持ちが移っていった模様。佐藤から愛原へ"入れ替え"する際には、一時的な二股状態も取り沙汰され、最終的に佐藤が涙を飲む結果になった。
 
「取材会見では落ち着いていて謙虚な物腰ですが、どうも女にズボラな一面が垣間見えますね。現在は24日まで『こんぴら歌舞伎大芝居』で四国に滞在していますから、何か進展があるとすればその後から。DNA鑑定の要求を今さら否定するのか、今後の発言に注目です」(報道関係者)

 世間はいつになれば片岡と紀香の結婚を祝福するムードになるのだろうか。片岡の今後の発言に注目が集まっている。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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