面接官から「変だね」と注意を受けた日本語・敬語4選「~であります!」 (2/2ページ)
間違った言葉使いをしないよう、日ごろから気をつけていきたいところ。
●余計な語尾
・「面接官様」と言ったら、「緊張しているのかな」と指摘を受けた(女性/25歳/金融・証券)
・社長に「様」はつけないにも関わらず、「社長様」といった(女性/23歳/金融・証券)
・「課長様」と役職に「様」をつけてしまった(男性/29歳/運輸・倉庫)
面接担当者に評価されたいと思う気持ちが強すぎて、丁寧になりすぎてしまうこともありますよね。先輩たちを参考に注意をして、あとは緊張しないように場数を踏むのがよさそうです。
●本人独特の表現
・鍋島直重に刺激を受けて「候う」という言葉を使っていたところ、突っ込まれた(男性/30歳/医療・福祉)
・「ていうかー」という言葉。ギャル男感覚が抜け切ってなかった(男性/27歳/小売店)
・「〜であります」が口癖だったところ、漫画の警察官っぽいと言われた(男性/28歳/情報・IT)
独特な言い回しや言葉遣いをしていると、面接担当者から突っ込まれることもあるようです。面接官を笑わせ場を和ませることもあるかもしれませんが、相手に不快感を与えるようなものは控えるように注意したほうがいいかもしれません。
面接本番の緊張感もあり、慣れない人にとって敬語はかなり手強いものにもなりそうですね。普段言葉遣いが雑な人は特に、今からしっかり事前に練習しておきましょう。
文●学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年4月
調査人数:社会人男女403人