実は男性がドン引きしている! 30代女性のイタいメイク 3選 (2/2ページ)

恋学

濃いメイク

年齢を重ねるにつれて、女性の化粧は濃くなっていくものです。本人が自覚しなくても、シミ・皺を隠して可能な限り若く見せたいという気持ちが、無意識のうちにファンデーションなどを塗り重ねてしまうはずです。

けれど、濃いめのメイクはオバサンっぽく見えて、若作りをするどころか、実年齢より上に見られる場合もあり、男性ウケも良くありません。口の周りのほうれい線、目尻のカラスの足跡ジワなどにファンデーションが溜まっていると、男性はひそかに引いてしまうでしょう。

また、最近は目尻にアクセントを入れるメイクが流行っているようですが、青・紫のアイシャドウや真っ赤な口紅は、30代に入ったら避けた方が良さそうです。モード系を気取っても、男性の目には「ただのケバいオバサン」としか映らないかもしれません。

カラーコンタクト、つけまつげも若い世代だけに通用するアイテムで、三十路に入ったら敬遠すべきものでしょう。色の入ったコンタクトはやめて、黒目を大きく見せる黒いものにしたり、エクステまつげをつけたりと、ナチュラル志向が良いでしょう。

ナチュラルすぎるメイク

アラサーになれば、アイラインやマスカラが控えめになり、口紅・グロスの色も肌色に近い色を選びがちになるものです。モデルの森絵梨佳さん、SHIHOさんのような自然なメイクを目指す女性は多いはず。

けれど、濃いメイクよりナチュラルなメイクの方が、実は難しいといえます。また、プロのモデルさんたちはナチュラルに見せているだけで、本当はコンシーラー・ファンデーション・パウダーを塗り重ねている場合もあるのです。

丁寧なお手入れをしないと肌の様子がまるわかりになるため、日々の努力と高度なメイクテクニックが必要になるでしょう。

そのため、手軽にナチュラルメイクをすれば、年齢相応の老いをさらけ出すことになります。男性は、「もう少し身だしなみ整えて!」と見苦しく思ってしまうようです。

written by 岡崎咲

Photo by. G-Dragon

「実は男性がドン引きしている! 30代女性のイタいメイク 3選」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る