各地で増える「だしの自販機」 広島、大阪、名古屋などで目撃...いったい何者? (2/4ページ)

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そもそものきっかけは、二反田醤油が呉市に「うどん屋 だし道楽」を出店したところ、「うどんのだしだけ売ってほしい」という客の要望があったからだという。

「焼きあご入り(500ml)」650円と「昆布入り(500ml)」450円の2種類がある。あごとはトビウオのことで、炭火で焼いた焼きあごが1匹丸ごと入っている。

自動販売機は、地元・広島県内はもとより、岡山県・福岡県・大阪府・愛知県などに設置されているようだ。その一つが、冒頭のツイートで紹介した大阪市旭区の千林商店街に置かれた自販機、というわけだ。

ツイッター上には、さまざまな目撃証言が投稿されている。いくつかを紹介させてもらおう。

呉にあるだし汁の自販機なんだけどヒエッヒエのとびうおのあごだしが出てくるから朝から爆笑してる pic.twitter.com/FiEubU074W
- zaizさん@コミ☆1 (@zaizzero) 2016年3月20日

小倉にダシの自販機あったよく見たら魚入りwき、きもちわるい... pic.twitter.com/3W1DdSPLPo
- リナ(漢字一文字「胴」by kiyo) (@yxr_27) 2016年3月20日

北九州、最初に遭遇した自販機で出汁を売っていた。

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