人付き合いがちょっと楽になる!? コミュニケーション不足を攻略する方法4つ (2/2ページ)
通りのいい声を意識して出すことで、健康的でスマートな印象を抱かせられます。
また関連して、声のイントネーションにも注意してみて。「なるほど」「そうなんですね」といった相槌ひとつも、自分の感情をどう表すのかは大事なポイントです。
ひと言でも相手の本音、思っている気持ちって意外と伝わるもの。口下手なら無理に気の利いたことを話そうと思わず、まずは声の大きさと柔らかなイントネーションに気を付けましょう。
視線は首筋に向ける目線にも気を配りましょう。シャイで人見知りタイプな人ほど、相手に目を向けられないことって少なくないのでは?
特にやってしまいがちなのが、うつむきがちになってしまうことです。
こうした姿勢は、喉が押されてますます声が出しづらくなってしまいます。相手にとっても顔の表情が読めないことで、ますますコミュニケーションの弊害を生んでしまいそう。
よく言われるのは、話をする際は相手の首元を見ることです。ずっと相手の目を見つめるのは大変なので、適度に相手の視線に目を向けながら相槌を打ってみて。
態度で気持ちを表すジェスチャーを使って、身振り手振りで自分の気持ちを伝えるのも有効です。喋り以外にも相手の気持ちが伝わることって多いもの。
言葉で説明するのが難しい時は、目的地を指さしたり、もどかしい気持ちを手指で動かすなど。
そうした身振り手振りで相手に真剣な気持ちが伝わることって、思っている以上にたくさんあります。喋りに自信がない人ほど、態度で示すのもアリかもしれませんね。
おわりにいかがでしたか。人付き合いが上手くいかない原因は、コミュニケーション不足も考えられます。こうしたポイントで少しでも相手とのコミュニケーションを充実させて、良好な交流関係を築いてくださいね。
writer by 柚木深つばさ
photo by王明源 – ( Titanium Er . 鈦爾平面影像 )