うわっコレ懐かしい! スマホで遊べる懐ゲー10選
- タグ:
-
ライフ
-
音楽・映画・TV・ゲーム
移動中、ニュースやメール、LINEと、ひと通りループして「さて次は」となると、ゲームですよね。卒業、入学、入社、異動、引越しと、環境がガラリと変わるなか、電車やバスのなかぐらい、ゲームでひと息いれたいものです。しかも、できれば懐かしいゲーム(懐ゲー)で! ってことで、今回はスマホで遊べる懐ゲーを10本、選んでみました。
桃太郎電鉄
私鉄やJRの社長にはなれないけれど、「桃鉄」ならば成りきれる。桃鉄は、プレイヤーが鉄道会社の社長になり、日本全国をめぐって日本一の鉄道会社を目指すというゲーム。“すごろく”のようにサイコロを投げて電車で移動しながら、不動産などを買収していくという、ある意味すさまじい“陣取り合戦”です。

ちなみに、あの「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の2月25日放送回では、「桃太郎電鉄芸人」が登場。ケンドーコバヤシさん、バナナマン・日村勇紀さん、フルーツポンチ・村上健志さん、野生爆弾・ロッシーさん、クマムシ・長谷川俊輔さん、このゲームのCMに出演した陣内智則さんなどが出演し、“桃鉄熱トーク”を披露しました。
真SAMURAI SPIRITS
「真SAMURAI SPIRITS」は、SNKが1994年に発売した対戦型格闘ゲーム(格ゲー)。15人のキャラ(剣豪)から選び、変身、伏せといったアクションで相手を倒していく、純粋な2D格ゲーの名作です。アーケード版から、Windows 95版、プレイステーション版、Xbox 360版などが順次発売され、2013年にiOS・Android版が登場。Bluetoothによるマルチプレイヤーモードで遊べます。

ロマンシング サガ2
1993年、スクウェア・エニックスがスーパーファミコン向けに開発したロールプレイングゲームで、累計出荷本数110万本超えを記録した名作中の名作。2016年3月下旬にスマホとPS Vitaで復活しました。うれしいのは、当時のイメージを踏襲しつつ、背景グラフィックが一新されたこと。戦闘シーンの一部アニメーションが追加され、よりリアルなバトルが楽しめます。
出典: YouTube
かまいたちの夜
こちらは「サウンドノベル」と呼ばれるアドベンチャーゲームです。「かまいたちの夜」は、スーパーファミコン向けに1994年に発売されたゲームで、冬山に出かけた主人公になりきってすすめる“ミステリーモノ”。サウンドノベルの先駆けともいわれる名作です。レイヤーの進み方によって、遭遇する死体の数が変わるというスリルと、ストーリーが変化していくという「マルチストーリー・マルチエンディング」が楽しめちゃいます。

出典: https://www.spike-chunsoft.co.jp/
グラディウス
ゲーム男子が萌えまくった傑作シューティングゲーム「グラディウス」は、1985年、アーケードにコナミが投入した作品です。プレイヤーは、超時空戦闘機「ビックバイパー」を操縦し、惑星グラディウスを襲うバクテリアン帝国と対戦。火山、要塞、細胞といった舞台で、地対空ミサイル、パワーアップなどをボタンとレバーで操り、アタックしていくゲームです。これが、スマホで楽しめちゃうなんて↓↓↓。
出典: YouTube
さて、いかがでしたか? このほかにも次の5タイトルも、目が離せません。みなさんも、懐ゲーを、手のひらに載るスマホでどんどん楽しんじゃってください!
まだある“スマホ懐ゲー”5連発
ソニック・ザ・ヘッジホッグ
セガの名機・メガドライブから登場し、のちにテレビなどでもシリーズ展開されました。あのスピード感がたまらなかった!
出典: YouTube
聖剣伝説2
当時のスクウェアから、スーパーファミコン用ソフトとしてリリース。“ファイナルファンタジー外伝”と銘打った前作の聖剣伝説とは異なり独自の世界観に。アクションRPG定着期の記念すべき作品でもあります。

ファイナルファイト
えーえー、アーケード版でもハマりましたとも。それがスーパーファミコンでできるようになった時の感激ったらありませんでした。

クロノ・トリガー
鳥山明氏のイラストが印象深いRPG。時代をまたいだアドベンチャーにドキドキわくわくがとまりませんでした。まさか魔王が仲間になるなんて・・・驚きでひっくり返りました。
出典: YouTube
R-TYPE
アーケードから生まれた、横スクロールシューティングの金字塔の一つ。PCエンジンなどにも展開されました。どこかナマめかしいデザインが新鮮でした。
