デキる会社はもう始めている!社内のコミュニケーション活性化にランニングの新トレンド「チームラン」の活用が急増中(チームラン参加者へのアンケート調査結果) (2/4ページ)
次いで、健康増進18%、チームワークの向上が16%。コミュニケーションの活性化とチームワークの向上で54%を占める結果となりました。同じ目標に向かって、たすきをつないでいくチームランは、チームの一体感はもちろんチームワークや信頼感、絆を刺激する効果があります。「飲みニケーション」に対する社会の風当たりが強くなり、職場のコミュニケーションをいかに図るかを課題とする企業も多い中、チームランが職場コミュニケーションの新たな手段として期待されていることが伺えます。
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チームの人数構成は、6~8人が最も多い
チームランに参加したチームのうち、人数構成は、「8人」で参加するチームが最も多く、6~8人で参加するチームで約半数を占めました。今回のチームランは5時間で、1チーム最大15人まで参加が可能と設定されていました。チームランと聞くと沢山の人数を集めないと参加できないというイメージもありますが、実際は、最大人数で参加するチームは少なく、6~8人で構成するチームが多いという結果となりました。