47%の親が知らない!中学1年の子どもが戸惑う「3つの変化」 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

そして同時に訴えているのが、親にもできることがたくさんあるということ。

中1ギャップのメカニズムを理解したうえで、親がまずできることは「わが子をよく見ること」。子どもの心を理解するように務め、子どもの心に寄り添おうとすること。

頭ごなしに決めつけたりすぐに誤りを正そうとするのではなく、いったん受け止めてあげること。そして、愛情を伝えて心を安定させてあげること。

何気ないことのようですが、それが子どもがギャップを乗り越えるのに大きな後押しになるのです。

わが子が壁にぶつからないように、ぶつかった壁を自分の力で乗り越えられるようにするためには、はたしてなにができるのか? そんなことを改めて考えさせられる1冊です。

(文/よりみちこ)

【参考】

渡辺弥生(2016)『中1ギャップを乗り越える方法 わが子をいじめ・不登校から守る育て方』宝島社

「47%の親が知らない!中学1年の子どもが戸惑う「3つの変化」」のページです。デイリーニュースオンラインは、レビュー教育女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る