GW帰省前に要チェック!「姑と良好な関係」を築く3つのコツ
もう間もなくゴールデンウィークですね。もしかしたら、普段は義理の両親と離れて暮らしているけれど、GWは夫の実家で一緒に過ごさなければならない、なんていう女性も多いかもしれません。
マザーファースト株式会社が行なったアンケート『正直どう思ってる?お舅さん・お姑さん』によると、お舅さんやお姑さんとあまり仲は良くない、仲は良くないと答えた人が約3割にものぼります。
その中でも、夫の親族で正直苦手だと感じる相手は、お姑さんが29.8%と断トツの結果に。やはり、年齢も価値観も違う他人の女性同士、なかなか分かり合えないことも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、“ゴールデンウィーク帰省前にチェックしたい、姑と良好な関係を築く3つのコツ”についてまとめてみました。
■1:手土産を欠かさないこと
みなさんは、帰省のとき何か手土産を持参していますか? とても小さなことですが、信頼関係を築くために欠かせないことです。
夫にあらかじめ義母の好みを聞いておき、持参するといいでしょう。もし好みがわからない場合は、万人受けする和菓子などがおすすめです。また、ゴールデンウィークの帰省となると、すぐに母の日があります。
「少し早いですが……」と母の日の贈り物も一緒に渡すと喜んでくれますよ。お花など女性であれば誰でも喜ぶと思いますが、こだわりがある義母の場合は、念のため夫に確認しましょう。
礼儀と心遣いを忘れないことはとても大切です。
■2:姑を頼る・褒める
義母と2人きりになってしまったら会話に困る……、という方もいるかもしれませんね。そんな方におすすめなのは、義母にいろんなことを聞いてみること。
例えば、出されたお茶やお菓子、料理について、「このお茶おいしいですね、どこのですか?」と聞いたり、「このお料理おいしいですね、どうやって作るんですか?」と聞いてみたりするのはいかがでしょうか。
姑も、出したものを褒められると嬉しいものです。きっと喜んで教えてくれるので、会話も弾むはずです。
■3:邪魔にならない程度のお手伝いを
夫の実家に行ったときにお手伝いはしていますか?
「手伝いたい!」という気持ちがあっても「何をやったらいいのか……」と悩んでしまうという方も多いのでは?
自分のキッチンを触られるのが嫌だったり、手伝いを逆に煩わしいと思う姑もいるので難しいですよね。実際に筆者も手伝わなくていいと言われていますが、食べ終わった後の食器を片付けることだけしています。
あまりにいろいろ手伝われると、逆に気を遣ってしまうという姑もいるので、邪魔にならない程度のお手伝いを心がけましょう。
いかがでしたか?
最後に一つ言えることは、“良いお嫁さん”と思われなくてもいいということ。義母とは長い付き合いになりますので、無理せず、自然体のままでいることを心がけましょう。
適度な距離感を保ったほうがうまくいきますよ。
【参考・画像】
※ 正直どう思ってる?お舅さん・お姑さん – クエスタント
※ Iakov Filimonov / Shutterstock
【著者略歴】
※ 島津優理子・・・一児の母。2010年長女の出産を機に日本語と英語のバイリンガル育児をスタート。試行錯誤しながら実践中。趣味はポーセラーツ、旅行。いつまでも若くて綺麗なママでいられるよう日々努力中。