【悲報】被災地、おにぎりが余り過ぎて破棄!ネットで怒り爆発! (1/2ページ)

秒刊サンデー

【悲報】被災地、おにぎりが余り過ぎて破棄!ネットで怒り爆発!


現在もなお復旧活動が続く九州地方の地震ですが、救援物資が潤沢にある地域とあまり届いていない地域の格差が激しいようです。中には、救援物資が届きすぎて破棄する場所まであるということで、このような震災時の課題が浮き彫りとなってきた。ネットではテレビで流れるおにぎりを破棄する映像を見て怒りを覚える者も。

イオンモール熊本(クレア)は供給過多のようで、おにぎり10円、弁当100円、菓子パン30円(一部菓子パンは半額シール付き)とエライことになっている pic.twitter.com/uZxyYiHBpF

— r.tsubame (@r_tsubame) 2016年4月20日 さてこちらは昨日お伝えしましたイオンモール熊本での様子。おにぎりなどの食料が大量にストックされ、10円でうるという事態に。とにかく町の中では食料が大量にあるようですが、それでも物資は送り続けられる。

またフジテレビのとくダネでは、おにぎりが余り過ぎて逆に破棄するという事態も。

今、とくダネで熊本のゴミ処理場におにぎりが大量に捨てられてるの見たけど、あれは酷すぎる。
物資少ない所からすると腹立つやろな。。

— ♡리혜【りえ】♡ (@Tritops_wi8) 2016年4月20日

支援物資余り過ぎて捨てられる。 https://t.co/GlFzAwuxpn pic.twitter.com/ceaFaOQCuY

— 面白ニュース秒刊サンデー (@byokan) 2016年4月21日
破棄するという目的は実は別の目的もあり、なまものを送られて、衛生面上で破棄せざるを得ない状況もあるようだ。

御船町で現実をみてきました
物資は届いていますが生物等が送られた際、移動中に賞味期限が切れ破棄されていました
みなさんのご好意が悲しい現実になっていました
日持ちするものが助かるそうです
ご参考になればと思います pic.twitter.com/qGCn15OKNd

— 内川莉夏 (@bigwoman0821) 2016年4月19日
一度救援物資を送るほうも受け取るほうも何らかのルールや制度を設けたほうがよさそうだ。
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