母の日には「食べられる花」を!? 感涙必至のサプライズフラワー4選
今年の母の日は5月8日の日曜日。皆さん、日頃の感謝を込めて、何かプレゼントを考えていますか?
母になった今では、娘からのプレゼントも毎年楽しみな筆者です。
プレゼントの定番と言えば、お花。やはりカーネーションが代表的ですが、昨今ではさまざまな工夫をこらした美しい花が多くあります。
普段はちょっと手が出なくても、母の日に特別に贈る物であれば、選んでみたいところですし、もらっても嬉しいですよね!
そこで今回は、“母の日のプレゼントに最適な、多様なおすすめフラワー”についてお伝えします。
■やはり母は強かった!?
マーケティングリサーチ大手のマクロミルが、『両親に対し感謝の気持ちを表すために大切にしている記念日やシーズン』について調査を行ったところ、父親にとってはちょっと残念な結果が出ました。
大切にしている記念日のランキングは以下の通りです。
・1位:母の日(58.9%)
・2位:母の誕生日(47.9%)
・3位:父の日(42.3%)
・4位:父の誕生日(36.9%)
・5位:正月(28.5%)
全体をまとめると、父親関連行事を大切にしている人 計55.5%に対し、母親関連行事を大切にしている人は計73.0%!
圧倒的に母は強かった! 父親にももちろん感謝しているけれど、自分をサポートしてくれる、という意味では、母親を身近に感じる人のほうが多いのは理解できますね。
もちろん頑張っているパパも、お疲れ様です!
■ママになったからこそリアルに感じる感謝の気持ち
自分がママになったからこそ、改めて母親を尊敬することって度々ありますよね。
筆者は娘が一人いますが、筆者自身は三姉妹。単純にその人数を、核家族の状況でよくぞ育ててくれました、と敬意と感謝の念でいっぱいです。
やはり、出産や育児を経験することで、改めてその偉大さに気づくことになるのだと思います。
「産んでくれてありがとう」
「育ててくれてありがとう」
「愛してくれてありがとう」
短い言葉の中にも、“痛い思いをして出産し、産後のつらい時期を乗り越え、夜中の授乳をこなし、イヤイヤ期に耐え、夜中に病院に走り、思春期に悩み……”という、リアルな思いが自然と込められますよね。
ただただ頭が下がります!
恩返ししてもしきれない思いを、自分の子どもに返していくのですね。
■サプライズ好きな母へ!「変わり種」なお花4選
そこで今年の母の日には、いつもと違ったお花をプレゼントをしてみませんか?
いくつになっても女性は女性。お花を贈られるとテンションが上がります。「こんなのもあるんだ!」と驚いてもらいましょう!
(1)食べられちゃう!? 「エディブル・フラワー」
これは本当に驚き。”食べられるお花”です!
栽培期間中に化学農薬を一切使用しない、100%無農薬のお花。まずは目で愛でて、それから感謝していただく。話題性もバツグンです。
(2)日頃の感謝を言葉に、「メッセージフラワー」
花びらに文字を印刷して贈ることができるという画期的なもの。普通のメッセージカードより、オシャレ度高し!
(3)花って風船に入っちゃうの?「バルーンフラワー」
その名の通り、風船の中に生花が入っています!
見た目のインパクトもさることながら、どうやったら風船の中に入れることができるのか、という謎に、家族の話も膨らみますね。
(4)鮮やかなヴィジュアルで目を引く「レインボーフラワー」
一輪の花に七色の花びら。定番のお花でも、新鮮な印象を与えます。
パステルカラーだけでなく、ビビッドカラーのものもあり、可愛いものが好きなお母さんに喜ばれそうです!
いかがでしたか。
母の日に何か贈ろうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!
もちろん、一番嬉しいのはその気持ちですから、直接言えない場合でも、物を贈れなくても、メールやLINEメッセージでもいいので、一言感謝の言葉を贈りたいですね。
【参考・画像】
※ お花も食べる時代!100%無農薬エディブルフラワー – 株式会社fiorisca
※ 5月8日は「母の日」。本当に喜ばれるものは何? – HoNote
※ Frolova_Elena / Shutterstock
【著者略歴】
※ tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。