アラサーアラフィフの先輩女性たちに聞いた、忘れられない恋の上手な忘れかた (2/2ページ)

恋学

忘れよう忘れようと頑張るからよけい意識をしてしまい、忘れられなくなるのだと。

大切な思い出を忘れる努力をするのではなく、しっかりとさようならを伝えて前をむくこと。そうすれば、ウジウジと進めなくなっている自分は消えてしまうから。
かけがえのない思い出に無理矢理蓋をするのではなく、忘れられないその気持ちをまずは受け入れて、そしてお別れをする。つらいけれど、はじまりがあれば終わりもあります。終わりをしっかりと受け入れましょう。

もう一度会いに行ってケリをつける

40代の先輩女性がおっしゃっていました。忘れられないのであれば会いに行く。そして、目の前にいる彼に、「忘れられない」気持ちをありのままぶつけてみるのだと。なかなかハードルの高い行動だとは思いますが、これができればたしかにスカッとしますよね。もしかしたら相手も同じ気持ちで、また恋愛がスタートする可能性だってあります。

実らなかったとしても、自分自身に「ここまでやったんだから」と納得させることが大切なのだとその女性は伝えてくれました。
たしかに……。忘れられない人というのは、心のどこかでまだあきめきれていない人なのかもしれません。
忘れるために会いに行く。せつないけれど未来の自分のために。

今回のまとめ

たくさんの苦しみや悲しみを経験してきた人生の先輩だからこそ言える言葉たちですよね。筆者はこの言葉たちにとても救われました。
過去にとどまるのはやめて、明日からの毎日を楽しみにできるように。心の整理をつける時間を大切に。はじまりがあれば終わりがあります。そして、終わりがあればはじまりがある。
ほら、もう新しい出会いがすぐそこに。
それでは皆様!

Let’s enjoy romance!!

written by 京田未歩
Photp Jitin Hirani

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