ああ、じれったい!ロールキャベツ男子に告白させる方法とは? (2/3ページ)

恋学

そのリスクを考えれば、最初はおとなしくしておいて、徐々に肉食である本当の自分を見せていくほうが彼らにとって得だからでしょう。

ロールキャベツ男子の本音は「ガツガツアプローチしたい」

実際のところ、ロールキャベツ男子は、「ガツガツアプローチしたい!」と考えています。

だけど、「デートで気持ちが盛り上がらなかった」「チャンスに恵まれなかった」という理由で、内面にあるガツガツ精神が弱まり、告白をためらうのです。結果、何のアプローチもせず自然消滅というパターンになってしまいます。

つまり、内々には情熱を秘めながらも、リスクを常に予測してしまうことから行動に起こせないのです。告白してダメと言われても諦めずにアタックし続けるパワーも、すぐに次と切り替えるメンタルも、肉食男子と比べると弱いのです。

だから、失敗したときのリスクを考えてしまって、なかなかロールキャベツ男子の仮面を外せないという結論に至ります。

ロールキャベツ男子をその気にさせる方法とは?

では、2回以上デートをしても何もしてこないロールキャベツ男子に対して、女子はいったいどうすればいいのでしょうか。

それは、「前回のデートよりも、刺激的なファッションをする」ことです。

はっきりいって、男子は視覚的なものに反応します。

例えば、前回のデートよりも女子のファッションが、視覚的に刺激の弱かった場合、それだけでテンションは下がります。具体的にいえば、2回目以降のデートで、女子がジーンズをはいてきた場合です。

家を出る前に、「そろそろ告白しようかな」と考えていても、気持ちが盛り上がらないので、ジーンズ姿を見て「今日はやめておこう」となってしまいます。

他にも、ボディタッチをしたときの反応が悪いだけでも、「今日はやめておこう」と考えます。なんだか弱弱しいですね。

でも、女子が素敵な服装でデートに来てくれたら、それだけでテンションが上がります。

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