パチンコに「究極の攻略法」!? なぜパチプロはいつも勝てるのか? (2/3ページ)
パチンコ台は同じ機種なら抽選確率はどこの店のどの台も常に同じですが、抽選を受けられる回数は店や台によって異なるのです!
つまりパチンコで勝ち続けるために何よりも大切なのが、抽選をより多く受けられる台を探すこと! パチンコの収支で生活しているパチプロの人は、必死で「より多く抽選を受けられる台」を探しています。
さて、長渕の『Captain of the Ship』並に長い前置きになってしまいましたが、ようやく本題に入りましょう。
冒頭で触れたきり、一切説明してなかった謎のワード「ボーダーライン」について、ここから説明していきます。
「ボーダーライン」とは一般的には境界線のことを指しますよね。これがパチンコ用語として使われる際は、特に「勝ち負けがチャラになる目安」の数値を指します。先ほどから、抽選を多く受けられたほうが勝ちやすいと説明してきました。「だいたい○回くらい抽選が受けられれば、この台では勝てる可能性が高くなる」ことを示す数値が、ズバリ「ボーダーライン」なのです。
「ボーダーライン」は勝つために非常に重要な数値ですので、ほとんどのパチンコ攻略誌に掲載されています。もちろん、私が所属している『パチンコ必勝ガイド』にも掲載されており、機種ページの右下に小さく表にまとめられて載っていることが多いですね。
たとえば、『ぱちんこCR北斗無双』なら、等価交換の店で「17.0回」と記載されています。攻略誌に掲載されているボーダーラインは、「1000円投資した時に何回抽選を受けることができれば、収支がトントンになるのか」を基準にしています。
ですので、『ぱちんこCR北斗無双』で言えば、1000円あたり17.1回以上抽選が受けられる=デジタルが回転する台が、「勝ちやすい台」ということになるのです。さらに抽選回数が18回19回20回と増えれば増えるほど、勝てる可能性はより高くなりますし、逆に16回15回14回……と少なくなるほど「勝ちにくい台」ということになります。
勝つために重要なのは、ハマった回転数や激アツ演出をハズすかどうかではなく、ボーダーラインを超えているかどうか。この点のみを基準に台を探せば良い、ということなのです。