犬の平均寿命は14.85歳!愛犬が「元気で長生きする」接し方 (2/4ページ)

Suzie(スージー)

そして犬の健康を守るためには、「食べ物に対する知識を学ぶ」「食べ物の適量を知り、守り、肥満にさせない」「毛や歯を綺麗に保つ」「ケガしないように環境に配慮する」「危険と思われる場所を避ける」などが挙げられるといいます。

覚えておきたいですね。

■犬の散歩には3つの重要性がある

みなさんは犬の散歩が面倒に感じてしまうことはありませんか?

仕事で疲れていたり、寒い日や暑い日は外に出るのが億劫になったりする時があるかもしれません。しかし犬にとって散歩は、「待ちに待った最高のひととき」だと三浦さんはいいます。

犬の散歩には大きくわけて「適度な運動による体の健康維持」「臭いの集積による環境の変化の学習と、近隣の犬たちとの交流や情報交換」「太陽光線によるカルシウムの体内への吸収」と、3つの重要性があるそうです。

さらにもうひとつ「大好きな飼い主との仲間意識の確認」を挙げています。そしてこれらは本来、犬はすべて持っている本能だといいます。

しかし中には「うちの犬は散歩に行きたがらない」「すぐに帰りたがる」という飼い主もいるでしょう。でもそれは、飼い主側が原因かもしれません。

本来、犬は外の臭いの変化などにより、自分の生活環境を知ったりするため、散歩を通して周囲の変化を知ることに興味があるのが普通だそうです。

そして犬は人に比べて粘り強い動物であり、飽きるという行為はあまり起きないといいます。つまり、散歩に飽きるのはたいてい飼い主の方というわけです。

■犬が散歩を嫌がる時は理由がある

しかしながら、散歩に行くことは、特に幼い犬にとっては未知の世界でもあります。人間の子どもでも、初めて幼稚園に行く日は、期待に胸をときめかせる子もいれば、行きたがらない子もいます。

それと同じで、散歩を怖がる犬もいるのです。はじめての散歩を愛犬が嫌がった時は、飼い主の対処が問題なります。

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