女性の相場は2000円台!意外と手軽なサバイバルゲームの魅力
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サバイバルゲーム(以下サバゲー)について、最近よく耳にするようになりました。周りにもハマっている人が増えてきたような気がします。なんとなくハードルが高そうな遊びですが、実は年々身近に楽しめるようになってきているのです。
■サバゲーの発祥は1980年代の日本
サバゲーとは、エアガンを使った銃の撃ち合い、いわゆる“戦争ごっこ”です。そのイメージから、海外発祥のイメージがありますが、なんと発祥は日本の愛知県だといわれています。
その後、日本国内に広まり、サバゲー・フィールドも増えていき、人気が出てきました。やがて海外メディアでも取り上げられるようになり、海外でも近年人気の遊びになってきているようです。
■1回のプレイ時間は大体10~15分
サバゲーが女性の間でも人気になってきている理由のひとつに、ストレス解消や運動不足解消があります。だいたい、プレイ時間は1回10分~15分。
その間は動き回るので、ゲームを楽しみながら有酸素運動ができることになります。15分プレイしたら10分休憩、そしてまたプレイというサイクルを繰り返します。
ほどよく休憩しながら、有酸素運動もでき、銃を撃つことでストレス発散にもなります。
激しい銃撃戦を想像する人もいますが、サバゲーはルールを守れば安全で女性でも楽しむことができるのです。
運動が苦手という人も、1回のプレイ時間が短いので、気負うことなく楽しむことができるようです。
実際、サバゲーによく行く友人の話では、女性人口が増えていることで、随分カジュアルに楽しめる遊びになってきていると実感しているとのことでした。
■女性のプレイ料金は大体2,000円
そのゲーム性から、いかにも男性のための遊びと思われがちなサバゲーですが、近年では女子人口も増えているそうです。
その理由としては、銃の軽量化や気軽に行けるフィールドの増加もありますが、男性よりもプレイ料金が安いことも大きな要因。
男性の相場が3,000円~4,000円であるのに対し、女性は2,000円~3,000円程度でプレイできるところも増えているのです。
また、最近では女性の間でもアウトドアを楽しむ人が増えていることもあり、山ガールなどが興味を持ってサバゲーをはじめるきっかけともなっているようです。
■手ぶらで行けるフィールドも増加中!
ここ数年で、全国的にサバゲー人口が増えたこともあり、サバゲーができるフィールドも増え、いまでは国内に150ほどのフィールドがあるといわれています。
おかげで、ますます気軽に出かけられるようになったわけです。
しかし、どうしても気になるのが装備や道具にかかるお金。これが敷居の高さを感じてしまう最大の原因でしょう。
実際、サバゲーを日常的に楽しんでいる友人に聞いてみたところ、迷彩服や銃、弾丸などを揃えるのに10万弱はかかったそうです。もちろん、選ばなければその値段はピンキリなので、安いもので揃えることもできます。
それでも、やったこともないスポーツの道具をいきなり揃えるのには抵抗があるという人も多いはず。そんなひとにうれしいのが、最近都内にも増えつつある、手ぶらで行ける屋内フィールドです。
屋外ほどのダイナミックさや広々としたアウトドアの感覚はありませんが、屋外であれば天候にも左右されず、道具もレンタルできるので、仕事帰りに気軽に寄って楽しむ人も増えてきているそうです。まずは体験してみたいという人にはいいですね。
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このようにサバゲーも、ずいぶん身近な遊びになってきています。これから新しい趣味やスポーツをはじめたいという人は、一度体験してみたらいかがでしょうか?
(文/hazuki)
【参考】