男子が彼女に嫉妬する瞬間4つ (2/2ページ)
3.イケメンアイドルに夢中な彼女
「テレビの中の存在というのはわかるけど、アイドルに夢中だと、自分と似ても似つかないから、寂しいし、やきもちを妬いてしまう」(20代後半/派遣)
客観的に見れば、アイドルに憧れるぐらいは大目に見てもいいのでは?と思いますが、熱狂的なファンの場合は、少しヤキモチを妬いてしまう人もいるのかもしれません。
彼が女優さんやアイドルに夢中になった場合、恋学読者の皆様は嫉妬しそうですか?
もし、嫌な気分になる方は、彼氏の前でテレビの俳優を褒めたたえ崇拝するのは、控えた方が彼も安心するのではないでしょうか?
「やけにバイクに詳しかったり、男の趣味に詳しいと前の男の影響か?と思う」(20代/建築業)
そもそも彼が嫉妬深い人なら、昔の男を連想させるような言動は控えた方がいいのかもしれません。
何故?と思う女性もいるかもしれませんが、筆者は、付き合う女性に昔の女性を彷彿させるような言動は、エチケットと思い控えるようにしています。
お互いが嫌な気持ちになることは極力控えるようにしておくと、ケンカも少なく仲の良い関係を築けると思いますよ。
男の嫉妬はかっこ悪く感じるのかもしれません。
ただ、嫉妬されるのがイヤだからと言って、外出を我慢したりするとストレスになりますし、人権の侵害でもあります。
彼が心を改めるのが一番良いのかもしれませんが、それも難しいと思いますので、もし彼が嫉妬した時は、同じく目くじらを立てるのではなく、女性特有の茶目っ気を使い、気づかないうちに彼の堪忍袋を緩めてあげれば、お互いが穏やかに楽しく過ごせると思いますよ。
written by 瀬戸 樹
photo by 采采蠅