【アニメ漫画キャラの魅力】冷酷非道でも熱い男!?悪役の中の悪役「クロコダイル」の魅力『ONE PIECE』 (2/2ページ)

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 ルフィたちを閉じ込めた檻の鍵の対処の仕方や、国の英雄「サー・クロコダイル」と秘密犯罪会社・バロックワークス社長「Mr.0」の二つの顔を上手に利用し、部下を民衆どころか王宮の兵士の中にも混ぜていた事。さらに、彼が砂漠の王国・アラバスタを拠点としていた事。もちろん彼の狙う「古代兵器プルトン」がアラバスタにあるという事もありますが、作中のセリフにもあるように「クロコダイル」の食べた悪魔の実・スナスナの実の能力を最大限に活かす為にもっとも適したフィールドだったからです。実際、砂漠の地であの「ルフィ」を2度も倒しました。自分の力を過信しない常に冷静な頭の良さ。これも「クロコダイル」の大きな魅力のひとつと言えるでしょう。

■真っ直ぐな純粋さは失わない

 マリンフォードの頂上決戦での「クロコダイル」を見て、「実はけっこういいヤツ?」と思った方も多いのではないでしょうか?「守りてェもんはしっかり守りやがれ」「おれはそんな弱エ男に敗けたつもりはねェぞ」。もうセリフの一つ一つが格好良い。かつて敗けた「白ひげ」にも、数年越しの計画を台無しにされた「ルフィ」にもそんな言葉をかけてやれる。冷酷非道でも熱い男、それが魅力満載の悪役「クロコダイル」なのです。


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★記者:ぺぺ(キャラペディア公式ライター)
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